20代 梅毒

20代の女の子に梅毒が流行中!? |放置は絶対にダメ!

国立感染症研究所という国の機関が2015年の梅毒の年間患者数を発表しました。
10月28日時点で2037人です。

 

2005年が500人ほどだったので、たった10年間でなんと4倍に増えてしまいました。
そのうち20歳から24歳の女性は2014年に比べて2.4倍に増えました。

 

感染者のどれくらいが風俗嬢なのかまでは発表されていないので、
風俗嬢が感染しやすいのか、そうではないのかはわかりません。

 

でも感染には性交渉が密接に関係しているので、風俗嬢も無関係とは言えません。
そしてこれほど急激に増えた理由の可能性として海外からの観光客も考えてられているそうなので
海外観光客がよく利用する風俗店の場合は危険度が増すかも知れません。

 

海外の旅行客は、割増料金やチップを払ってサービスを求めますが、
それに応じて万が一感染したとしても、感染が発覚・発症したころには
観光客たちは帰国してしまっているので、文句も言えません。
予防策は、やはりスキンの着用を徹底することでしょうか?

 

 

放っておいても治りません。悪化するだけ!

 

同様に若い女の子の間ではクラジミアやヘルペス、淋病も流行しています。
どちらかと言うと、身近で症状も軽いので深刻さはありません。
風俗嬢も感染した場合はお店にすぐに報告するし、
報告を受けたお店は病院を紹介して治療を受けさせます。

 

一方、梅毒は、流行っているといっても数は少ないですし、以前は命を落とす病気でした。
そのせいか風俗嬢が感染してもなかなか店に言い出せず、
そのまま放置してしまうこともあるようです。

 

ですが放置してもよくなることはありません。
どんどん重症化していきます。
脳や神経まで侵されてしまいます。
その最期は大変なものです。

 

『梅毒+末期』なんかで画像検索すると、夢に出そうなものばかり出てきます。
心臓の弱い人には絶対おススメしません。

 

さんざん脅かすようなことを言いましたが、実は梅毒は治る病気です。
だから受診して治療すれば問題はりません。
一番いけないのは、忙しいから、勇気が出ないから、と先延ばしにすることです。
受診してなにもなければ、それで安心できますよね?

 

絶対に放置しなようにしてください!

 

性病の主な症状は以下のとおりです。
これら以外にも、おかしいな?と思ったら、恥ずかしがらずに婦人科を受診してください。

 

・全身
 吐き気やだるさ、赤い湿疹、発熱
・のど
 痛みや腫れ
・性器、またはその周辺
 大豆くらいの大きさのしこり、腫れ、かゆみ、腹痛
・おりもの
 量が増える、強いにおい、黄色や白く変色

 

風俗嬢がなりやすい病気は性病だけ?

 

 

自分で調べる方法

 

受診やお店に相談してなんともなかったら恥ずかしいとか、
感染したことが周りに知られたら嫌だという女の子も多いと思います。

 

実は自分で調べる方法があります。
性病の検査キットというのがあって、自分で唾液や分泌液を採取して郵送するだけです。
あとは1、2週間程度で結果が出ます。

 

気になる人は、ネットで簡単に手に入るので取り寄せてみてください。

 

でももし感染していたら、必ず婦人科を受診してくださいね。

 

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