風俗 グレー

風俗業界のグレーゾーン

大阪の飛田新地はもともと遊郭

 

かつての日本には『遊郭』というものがありました。
花街(はなまち、かがい)や他にもいくつか呼び名があります。

 

遊郭では遊女と呼ばれる女性が、男性客の相手をします。
太夫や花魁と言えば最高位の遊女のことを指していました。

 

江戸時代は遊郭の最盛期で江戸の吉原、京都の島原、大阪の新町が
三大遊郭に数えられてとくに有名でした。

 

それ以外にも日本各地に遊郭が存在していました。
当時は25ヶ所あったとされています。
大阪市西成区にある飛田新地もその中のひとつです。

 

 

売春防止法の施行、そして生き残るための方法は?

 

江戸時代でピークを迎えた遊郭ですが、
明治・大正時代を経て徐々に規制が厳しくなっていきます。

 

そして昭和33年に売春防止法が施行されます。
これにより、日本から遊郭はなくなってしまいます。

 

ですが実は、飛田新地などでは今も性的なサービスをする店が、
『料亭』として営業を続けています。

 

店の入り口に女性が座っていて、客は女性と一緒に2階に上がります。
そして用意された部屋でエッチなことをします。
本番行為も行なわれます。

 

ですがこれは女性と客が、”たまたま”恋愛関係になってしまったというだけなんだそうです。
そのため警察も何も言いません。

 

部屋にはお茶とお菓子が出されます。
”料理”も出しているので、一応飲食店としてのサービスもちゃんと行なっています。

 

飲食店に来たお客さんが店の女の子と偶然、ただ本当に”たまたま”
そんな関係になってしまっただけだというのが店側の言い分です。

 

なんだか子どもだましの言い訳みたいですが、この建前が一応通用しています。
警察も中でどんなことが行なわれているのかをちゃんとわかっていますが、
とくに取り締まったりすることはありません。

 

もしソープ以外の風俗店で本番行為をしたら即アウトなのに、です。
実際に料亭で行なわれているのは売春とまったく変わらないのが実情です。

 

ソープは本番OKなの!?

 

 

日本の風俗のグレーゾーン

 

新地の料亭は、違法ではありません。
かと言って合法でもありません。
その中間に位置する”グレーのお店”です。
警察もあえて白黒はっきりさせずに、見て見ぬふりをしています。

 

昭和の半ばに法律が変わって他の遊郭ではどんどん店が廃業していく中、
大阪ではある業者が『自由恋愛』を建前にして営業する名案(もしくは苦肉の策?)を思いつきます。
そして警察の思惑ともうまくマッチして見逃してもらえたのです。

 

おかげで飛田新地は日本の風俗として特殊な業種のエリアとして今も存在し続けています。

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