リストラ 売春

ある裁判の傍聴レポートより

ある女性が売春容疑で逮捕されて起訴されました。

 

被告人は30歳にもならないとても美しい女性です。
都内の路上で売春しようとしていました。

 

4年前、被告人は10歳ほど年上のサラリーマンと結婚します。
酒やギャンブルややららない真面目な男性でそこに惚れたそうです。

 

周囲の反対を押し切ったこともあり二人で盛り上がったのでしょう。
実際には子どもはまだいませんでしたが、専業主婦として
幸せな結婚生活を送っていました。

 

 

夫のリストラがきっかけに

ところが2年前に夫がリストラにあいます。
夫はそれは妻には相談しません。

 

ですがほどなく被告人は夫の変化に気づき、リストラを知ることになります。
ところが二人の間で、『リストラ』の話は出てきません。
夫は1円も給料を持って帰らなくなったというのに。

 

毎日被告人の作った弁当を持って出かける夫、知らないフリをしてそれを見送る被告人。
おかしな関係が生まれます。

 

家計の収入がなくなり貯金を切り崩していくことになりますが、それも長くは続きません。
被告人はパートではなく、売春することを選びました。

 

”自分が働くということは、夫がリストラされたことを知っていることになり
夫を傷つけてしまう。”

 

パートのような給料が銀行振り込みは、夫にバレるかも知れない。
それなりに稼げて足がつかないもの・・・と考えて売春を選んだそうです。


ところが夫も妻がおかしいことに気づきます。
一旦仕事に出るフリをして、妻のあとをつけます。
すると妻は路上で男性に声をかけて、繁華街へ消えていきます。

 

”妻は自分がリストラされたことを知って、自分の代わりに風俗か何かで稼いでくれている。
すまない。ありがとう。”

 

でもこれって”本当の愛”って言うんでしょうか?
お互い気遣ってはいますが、相手への気持ちが歪んでるように思います。

 

 

歪んだ愛の形の結末

そしてあるときたまたま声をかけたのが警察官でした。
あっけなく逮捕されます。
そして夫は妻が被告人の裁判で証人として証言することになります。

 

「私が再就職できれば何の問題もなくやり直せると思っていました。今も妻を愛しています。妻を責める気持ちはありません。」

 

夫は泣きながら裁判官に訴えます。
被告人もそれを聞きながら涙を流しています。
でも全く胸を打たないのは何故でしょうか?

 

最後に裁判官に問われて夫は答えます。

 

「仕事はまだ決まっていません。なかなか希望する職種は給料の仕事が見つからなくて・・・」

 

これではまた妻が売春することになるでしょう。
今度は夫の公認つきで!

 

こんなことにならないようにするにはちゃんと届け出ているお店で働きましょう。

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